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糖尿病キャンプ

こんにちは~。NorthPowers三枚目担当、山木です**

私、8月6日~9日までの4日間小児糖尿病サマーキャンプに参加しておりました。
いや~、子供はみんな強い;;
おじさん・おばさんたちはみんなへとへとです;;
でもでも、やっぱり子供はかわいいね~ww
あの笑顔を見るためなら、何でもやっちゃうよ(☆o☆)

そうそう、今回は医療系学生としてボランティアに参加したんだけど、
めっちゃ学びになったね~\(^^)/
たとえば??たとえばか~、なんだろ~、色々あるけど一例
患児たちの多くが血糖のコントロールを行うためには必死で食べたいって気持ちを我慢するのことがあるの
成長期の子供がだよ??好きなアイスをたった半分も食べられなくて我慢してたの。
カレーライスのにんじんとルーだけ食べて、
おなかがすいていても血糖が上がるからってご飯とジャガイモを残したの。
給食で食べたくても、みんなが食べてても血糖値が高かったら残すって言ってたの。
今日は好きなだけケーキを食べたんだよって、小さいケーキを2個食べて話す子がいたの。
何度も言うけど小学生の子がそうやって話すんだよ。行動するんだよ。
授業では食事制限はしません。インシュリンの量を調節しましょうとかって習ったけど、
子供たちは生活する中で自然と食事制限をするようになっているの。そんなの知らなかった。
何もできなかった。悲しかった。悔しかった。
声もなんてかけていいかわからなかった。
「ちゃんと病気を理解しているね。」「えらいね。」「すごいね。」
そんな声賭けしかできなかった。

薬物調整でどうにかすればいいって問題では彼らの中ではないの。
インスリンだってお医者さんがキャンプにはいるから
病院で習った以外の量や使い方ができるけど、
普段の生活ではインスリンを調節するんじゃなくて食事を調節してるみたいなの。
そんなこと教科書にはかかれていなかったし、授業でも聞いていない。
そんなことがここではいっぱいある。
他にもあるけど学びはこんな感じ!!!

簡単ですが報告会終了!!
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